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クレジットカード現金化の金利(7)

2009 年 7 月 6 日 月曜日

クレジットカード 現金化の利用で金利がつく弁済方法でもっとも多く使われ、
もっともユーザーに嫌われていて、かつもっともクレジットカード現金化会社に好まれているのが、
「リボ払い」です。1990年代ぐらいから各社はクレジットカード 現金化のリボ払いを採用してきましたが、
大概は「リボ専用クレジットカードをこっそり発行」「その場でリボ払いを指定しないと変更できない」などであまり使い勝手が良いものではありませんでした。
背景には、アメリカはクレジットカードイコールリボ払いカードで(日本でいう一括払いのクレジットカードはチェックカードと言われている)最低限度額以上の支払える額を小切手で支払うのが一般的なのに、
日本は借金を嫌う、また、勝手に付く金利を払うのに抵抗がある文化が支配し、
知っているごく一部の客のみが使っている状態で前面に出しても大きく展開できる状態ではないからである。
しかし、クレジットカードの利用層に変化が訪れ、
つまり若者の利用が増え、女性の社会参加増加に伴い利用も増え、
インターネット店舗の増加でニーズも増えたときに、
利用によって上下する弁済額より、少々高いものを買っても毎月一定の支払いをできるほうがユーザーの心理的負担がなく、
カードも展開しやすいだろうという目論見のもと、
金利による抵抗よりメリットを訴求しやすいということで、
各社はリボ払い専用カードを発行し始めました。
それも、本カードのサブカードではなく、本カードとして。